LIFEぶろぐ!!

好奇心旺盛な大学生ブロガーMura.のブログ

【ぱいすーな仕事】神風永遠で話題のホストという仕事

 

大学生ブロガーのMura.です!!(@Mura_jumper

 

 先日、AbemaTVの「全日本パリピ飲み会選手権2017」があり、深夜3時まで生放送で白熱した戦いを繰り広げました。(私は全部見ました笑)

 

結果は見事”渋谷パリピ軍団”が神風永遠軍団を破り優勝し、賞金300万円を獲得し終了。

 

視聴者数も100万人を超えるときもあるほど盛り上がった番組で、今後も期待させられるような内容でしたね。「神風永遠」の画像検索結果

 

そしてなんとそんな神風永遠さんは、ジョーさんに続いて自らもプロボクサーを目指すと発言!

仕事の命ともいえるお酒を断ってまで、現在亀田興毅さんに指導を受けています。

 

無謀とも思える挑戦ですが、わくわくしながらAbemaTVを毎週楽しみにしております。

 

神風永遠軍団がよく口にしていた言葉、『ぱいすー』が話題になってましたが、ぱいすーの意味って何なんですかね笑

 

 

ぱいすーの意味

ぱいすーの意味は多分あんまりないです笑

 

最近ヤバい』という意味が幅広すぎて”ヤバい”と話題になってましたが、「ぱいすー」もそんな感じで広い意味があると思います。(真面目に考察した)

 

番組でホストの人達が使っているのを見た所、まぁなんとなくノリのいい場面で使えば合ってるっぽいようでした笑

 

すごいとか尋常じゃないとき、良いときに使うポジティブな表現であれば何でもぱいすーです笑

 

ちなみに正式な表記は平仮名で『ぱいすー』なのでそこだけは要注意。

 

ホストとは?

せっかくなので彼ら神風永遠軍団のお仕事である「ホスト」についても詳しく見てきましょう。

 

ホストクラブに来た(主に女性の)お客さんとともにお酒を飲んだり、話したり、飲み物を作ったりして、お客さんをもてなす仕事です。

 

そのためホストとは、サービス業として質の高い接客で客をもてなし、お客さんに楽しくお酒を飲んでもらうことに関してのプロです。

 

端正な容姿で美女と高い酒を飲むのが仕事で、なおかつ高収入という男の夢を体現したような職業ですが、実際はなかなか厳しい世界なようです。「ホストクラブ」の画像検索結果

 

 

 

 

一日の流れ

神風永遠さんは朝に出勤(朝ホス)する日もあるようですが、ホストの勤務時間は基本的に夜です。

 

18時半:出勤
オープンまで店内の掃除や開店準備、ヘアメイクやセット
21時:開店、接客
お客さんの隣に座り、一緒にお酒を飲んで盛り上げます。
2時:閉店、片付け
その後ミーティング等反省会
3時:退店

 

これはあくまでも一例で営業時間は店によりますが、大体このような流れです。

新人の頃は掃除ばかりであったり、飲み残しのお酒を処理するなどの雑用までさせられるケースもあるようで、ある程度の地位にいくまでは満足に接客すらさせてもらえないことも。

 

しかし、ホストは完全成果型の世界ですので、結果さえ出せば新入りでも掃除などの雑用から脱却することはできます。

 

普通初めは指名が入ることはないのですが、自分の人脈やツテで指名客を集めれば、すぐに成果を上げることも可能です。

 

 

やっぱり稼げるの?

ホストの給与体系は大きく2つあります。

一つは完全歩合型。大体個人の売り上げの4~5割ほどが給料というところが多いようです。

2つ目は保証給(プラス一部歩合)で、最低保証日給に加えて売り上げに応じてインセンティブが追加される方式です。

学生のバイトなど勤務日数があまり多くない人はこちらを選ぶ場合が多く、保証日給5000円プラス歩合(売り上げの10%とか)くらいが多いです。

だいたい売り上げが40~50万円くらいであれば、完全歩合の方が儲かりそうですね。

ちなみにAbemaTVの神風永遠軍団のメンバーは、各グループ店のTOPということもあって、年間売り上げ1億越えの人ばかりでした。年収で少なくとも5千万はもらってるということですね。

 

 

 

厳しい世界

最低保証あるならいいじゃん、と思うかもしれませんが、ホストには厳しい罰金制度があります。

 

ルーズでだらしない人も多い世界なので、無断欠勤や遅刻等を厳しく取り締まるために、規則違反者に罰金を科すのですが、その額が法律に違反してないか疑問に思うほど高いです(笑)

 

ホストクラブはお酒というよりもキャストさんが商品のような性質なので、欠勤された時の損失がどうしても高いので、厳格な管理になっています。

 

しかし、労働基準法91条で減給の際の限度額について明確に決まっており、日給の5割、月給の1割を超えての減給が違法です。(守らないところが多いようですが)

 

またホストのリスクとして他に、売掛金保証(ツケの立て替え)があります。

 

これは、自分のお客さんの支払いをいったん自分で立て替えて、期日以内にお客さんに払ってもらうという制度です。

 

いきなり何十万というお金が使われるので、持ち合わせがない場合でも、売り上げを上げるためには必要な制度ですが、万が一お客さんが飛んだ(不払いで逃げた)場合は、担当した人が払わないといけません。

 

こちらも公序良俗に反し無効になると考えられますが、ホスト自身が任意で選択できるようにして、同意の上により合法となることもあるようです。

 

やはりプロとしての自覚や努力が必要

華やかに見える世界でも、指名が入るための努力やリスク管理など、色々と大変な面があるので、ナンバー入りしているホストは皆さんすごい方なんですね。

 

ホストは若いうちはいいですが、寿命が短命で一生できるわけではないので、退職後の人生設計も必要になってきます。

 

ホストクラブを経営できるような人は一部ですので、普通は会社員等になるそうですが、スキルや能力面において、ホストという経歴がどう活かされるかがポイントですね(コミュ力はすごそう)

 

 少しでもこの記事でぱいすーのことが知ってもらえれば書いた甲斐があります!

 

ではではっ