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好奇心旺盛な大学生ブロガーMura.のブログ

無意識のうちにコミュニケーションを阻害している要因とは【コミュ障必見】

早速ですが、あなたはコミュ力に自信がありますか?

 

それともコミュ障ですか...??(緊張して人とうまく話せないこと)

「コミュ障」の画像検索結果

 

社会人としてビジネスをしていくうえで、最も大事なことは何でしょうか。

 

勿論明確に何が正解とかはないですが、実は人間関係がとても大事と言われています。

 

新卒社会人が会社を辞める理由として一番多いのは人間関係が原因なんてこともいわれており、ビジネススキルや容姿なんかよりも円滑な人間関係を構築するコミュニケーション能力が求められます。

 

今回はその人間関係をうまくいく方法についてみていきましょう。

 

「コミュ力」の画像検索結果

 

○コミュニケーション不足が原因

 

誤解は原則・理解は偶然」という言葉があるように、自分の思っている考えや意見は必ずしも思い通りに伝わるわけではありません。

 

そこで生じるのがコミュニケーションの不足。勝手に伝わったつもりになったり、逆にわかったつもりになることが自然と起きてしまっています。

 

人間関係をうまくいく秘訣はここにあります。

 

○具体的なダメケース

・話し方、表現方法が悪い

自分は理解できているから。と大事なところを省略しがちです。お相手の方はあなたの話しを始めて聞きますので、一つ一つ丁寧に説明しましょう。

 

・固定概念、先入観がある

自分の凝り固まった固定概念は、無意識に偏った内容の話になることも。周知の認識のように「昨日のアレがさ...」などのあれ、これという指示語にも注意。

 

・自分が関心のあることは相手も同じだと思い込む

「ご存知の通り...」など、本当に相手はそのことを存じているのでしょうか?思い込みで勝手に話を進めるのはコミュニケーションを阻みます。

 

・知らないうちに好き嫌いの感情が入る

個人的な感情が入り込むと、それが無意識に話し方や態度に出てしまいます。嫌悪感とかをモロに出している人、ばれてますよ...

 

・相手の外見や態度で受け取り方を変える

外見や態度にとらわれず、内容に耳を傾けて判断しましょう。「こいつ刺青あるからろくなこと言わないだろう」なんて偏見そのもの。人を見た目で判断すると本質を見失います...

 

皆さんこれら項目を見てどうでしたか?

 

そんなこと初歩的だし分かってるよ、という方が多いとは思いますが、これらは無意識のうちに表れるものです。

 

逆に言うと、意識しておけばいくらでも改善できるということですので、もう大丈夫ですね!

 

相手に気持ちよく話してもらう、上手い「聞きかた」を身につけよう

 

聞きかたは3つのテクニックからなります。

 

・質問

まずは相手の話を相槌を打ちながら聞き、話が途切れたところで質問しましょう。これだけで「この人この話に興味あるのかな...」と無意識に相手は思います。これこそが質問の威力。

 

・復唱

「・・・ですね?」と、相手が言ったことをオウム返しで繰り返すだけで、しっかり伝わっているという安心感を与えます。これが復唱の狙い。

 

・共感

ここが意外とできていない人が多いポイント。

相手の気持ちを受け止めて返す技術、それが共感です。実際に自分に置き換えて想像すれば、より親身な共感ができ、相手との距離をグッと近づけます。

 

この他にも使えるテクニック

・聞き手に徹し、話の腰を折らない

・要点をメモする

・笑顔になったり、真剣な顔になったりと、表情に変化をつける

 

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ボディランゲージを意識

 

会話するとき、実は話の内容よりも相手の態度や表情、仕草などの視覚情報からの印象が大きいのです。

 

具体的にどういうのかというと、

 

・姿勢(背中が曲がってませんか?)

・視線

・手の位置

・足の位置

・癖(貧乏ゆすり、ボールペンカチカチ、髪を触る、指先でトントン)

 

自身のボディランゲージを意識するのは大事ですが、さらに相手のにも意識を向けてサインを見逃さないようにしましょう。

 

会話中、相手がどんな気持ちでいるかを仕草や態度で読み取りましょう。

 

・時計チラチラ(早くまとめて欲しい、時間がない)

 

・あくび(飽きた、話題変えて)

 

・腕組み(自分の頭の中を整理中)

 

・よそ見(興味ない、面白くない)

 

・体を乗り出す(興味あり、面白いぞ)

 

もちろんこれらは状況や相手によるので、絶対的にあてはまるものではないのですが、一般的に言われているものなので、参考にしてみてください。