LIFEぶろぐ!!

好奇心旺盛な大学生ブロガーMura.のブログ

好きなことで、生きていく?!ユーチューバーとして稼いでいくには

今回は最も有名な

動画サイトYouTubeが仕事という特殊な職業、通称ユーチューバー(YouTuber)について紹介します。

「ユーチューバー」の画像検索結果

さんざん紹介されつくし、手あかのついた記事のようですが、あくまで一つの職業として、稼げるのかどうか等、実態を調べてみたいと思います。

 

ユーチューバーというと、子供に人気の職業として話題になりましたね。男子中学生の人気職業ランキングでは3位になっています。

 

先日テレビとかでも金髪ユーチューバーヒカル(Hikaru)さんが年収3億から5億くらいと仰っていたように、今最も稼げるといわれているYouTuberについてみていきましょう!

 

 

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そもそもどんな職業?

YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称。(ウィキペディアより引用)

人気動画サイト「YouTube」で動画を見る人は多いと思います。私も好きで普段からよく見ていますが、サイトTOPにある人気急上昇の欄には人気ユーチューバーの方の動画が軒を連ねています。

 

あの動画には、広告が付いているため、動画の再生数に応じて広告収入が入るという仕組みになっております。

 

この広告収入は、一再生当たり0.1円といわれていますが、これは減額されて0.05円や0.025円になったなどという意見がありました。

いずれにせよ正式なレートが公表されていませんが、今回は0.1円と考えておきます。

 

ユーチューバーとして成功し、有名になれば一つの動画を投稿するだけで100万再生を突破することも容易になります。

仮に毎日100万再生の動画を出した場合、一日10万円で、月収3000万以上になりますね!

(広告収入の単価を0.1円としていますが、人気によりこれより高い単価の方もいらっしゃいます。)

 

これはほんの一握りの成功者ですが、とても夢のある職業ですね...

では実際に、現在日本で人気なユーチューバーを見てみましょう

ytranking.net

 

 

 

2017年7月時点

1位 はじめしゃちょー(hajime) チャンネル登録者 528万人 

2位 HikakinTV                      477万人

3位 avex                          341万人

4位 木下ゆうか                      324万人

5位 HikakinGames                    297万人

6位 Fischer's‐フィッシャーズ‐             287万人

7位 SeikinTV                       243万人

8位 Hikaru(ヒカル)                   234万人

9位 MosoGourmet 妄想グルメ            209万人

10位 水溜りボンド                    206万人

 

こちらは7月時点なので、最新のランキングを見てみましょう。(色々あったので変動してます笑)

9月29日時点での登録者数ランキング

(カッコ内は8月末順位)
1位 はじめしゃちょー(1位→)
2位 HikakinTV(2位→)
3位 avex(3位→)
4位 木下ゆうか(4位→)
5位 フィッシャーズ(5位→)
6位 HikakinGames(6位→)
7位 SeikinTV(8位↑)
8位 東海オンエア(10位↑)
9位 水溜りボンド(9位→)
10位 ヒカル(7位↓)

 

以上が国内のTOP10です。一度は名前を聞いたことのあるような方が名を連ねています。

 

チャンネル登録者(投稿者のファン)の数に驚きましたが、中でも個人的に思ったのは、ほとんどの方がまだ20代で若いというところです。

 

1位のはじめしゃちょーさんは24歳、2位のHikakinさんが28歳など、若い人の方が流行に敏感なため向いているのかもしれません。

 

どんな動画が人気になるのか見てみると、上記の方々も多くの方が配信している実験系(検証系)の動画が多いです。

 

コーラ風呂に体中メントスで入ってみた(はじめしゃちょー、2298万回再生)や、祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します(ヒカル、1614万回再生)など、タイトルを見るだけで見たくなるような動画が大ヒットしています。

 

このような投稿する動画がいわゆるバズる(ヒットする)ことにより、有名になってチャンネル登録者が増えるようです。

 

しかし、このような華やかに見える職業ユーチューバーですが、難しいところも多いです。

 

・人気が出て稼げるようになるまで時間がかかる(一生人気が出ないことがほとんど)

・顔を公開した場合、プライバシーの問題が発生(住所がばれたり、盗撮被害に遭う)

・収入が不安定(再生数に左右されるのと、親会社のグーグルに左右される)

・誹謗中傷被害に遭う(コメント欄や評価ボタンがある)

 

また、今ではユーチューバーが飽和状態にあり、似たようなチャンネルが大量にあるため、他チャンネルとの差別化が必要であり、人気が出ても飽きられないようにリサーチ・研究を継続する必要があります。

 

売れて人気が出ている方も不断の努力によって今の地位があるんですね...「ユーチューバー」の画像検索結果

 

副業感覚でできる?!

夢のある世界ではありますが、本職としていきなり始めるのはリスクが高いです。そのため、副業として始めてみるのが一番でしょう。

 

初期費用はデジカメとパソコンがあればできるので、数万円で始められます。運営費もかからないので、失敗しても被害は少ないですね。

 

次にどんな動画を上げるのかですが、大きくいかに分けられると思います。

 

・商品紹介、レビュー(最新の電化製品や高額の商品など)

・ネタ系(先ほどの検証系や”やってみた”系など)

・時事問題(ニュースを取り上げたり、時事に対して意見を述べる)

・ゲーム実況(最近ではアプリなども)

・料理(主婦層を取り込める)

・豆知識、ノウハウ(生活の知恵や詳しい解説など)

 

まだまだ細かいジャンルはありますが、これらが主でしょうか。

 

自分の得意なジャンルをやるのが主流ですが、流行に応じてあれこれ挑戦してもいいかもしれません。

 

いずれにせよ、取り扱う内容から、見やすい編集、タイトルなど、他のユーチューバーと差別化を図る工夫が求められます。

 

最近ですと、弁護士でありながらYouTubeに動画配信をしているkubotaさんが急上昇しています。急上昇したきっかけが、人気ユーチューバー達の動画の内容について、弁護士的見地からコメントするという内容の動画が注目されたことです。

 

これについて、内容はもちろん質の高いものと思いますし、弁護士ユーチューバーというのは新しいジャンルです。ただ、それ以上に人気ユーチューバーを題材にしていることが強いのかなと感じました。

 

YouTubeを見ている人は誰しも好きなユーチューバーがいるかと思います。その好きなユーチューバーの関連動画として紹介されたり、検索時に名前があるだけで人目につく可能性が上がりますよね。

 

いわゆる炎上系とよばれるようなジャンルと近いのかなと思いますが、一度でも注目されれば登録者が増えるので、たとえ悪い内容でも炎上されることが手っ取り早いかもしれません(kubotaさんはそういう炎上系ではないですが)。

 

コツコツと何年もかけて徐々に収益を上げる人もいれば、良くも悪くも一気に注目を浴びる人もいる世界であり、それなりに叩かれる覚悟がある人であれば目指してもいいのかもしれません。

 

ユーチューバーのカースト

「ユーチューバー」の画像検索結果

 

登録者100人でもすごいはずなのにYouTubeでは霞みますね。

 

個人的には1万人超したあたりで本業にシフトする人が多いような印象です。大変な道のり...