LIFEぶろぐ!!

好奇心旺盛な大学生ブロガーMura.のブログ

ジョーブログがプロボクサーになるみたいだけど、どの格闘技が一番稼げるの?!

AbemaTVで放送中の番組、「亀田×ジョープロボクサーへの道」がとても面白いです。「ジョー亀田 スパーリング」の画像検索結果

毎週楽しみにしていたこの番組も本日10月1日の回で最終回。

 

残念ですがこれからは神風永遠さんを応援しましょう!(ホストの神風さんも現在プロボクサーを目指し特訓中)

 

そこで今回は、数ある格闘技の中でどの競技が一番儲かるのかを見ていきたいと思います。(下世話)

 

 

 

どの格闘技が稼げるの??

 

今回比較する競技は、

ボクシング・総合格闘技・プロレスの3つ。国内と世界でもまたかわってきますので、その辺もしっかり掘り下げていきます。

 

ボクシング「メイウェザー選手」の画像検索結果

 

ボクシングは主な収入として、ファイトマネーがあります。

 

ファイトマネーの相場は、日本ランカー(10位以内の選手)で30万〜100万円。

A級ボクサーで15〜50万円、B級ボクサーで10〜30万円、C級ボクサーで5〜10万円。

新人のC級ボクサーで3〜4万円といわれています。

 

また、渡されたチケットを自分で売って得た金額がファイトマネーになるジムもあるそうです。

 

最も稼ぐスポーツ選手として、メイウェザー選手がランクイン。その年収は3億ドル(310億相当)!!

 

日本チャンピオンでどのくらいかというと、防衛戦のファイトマネーが一戦当たりだいた100万円ほど。

 

ただ、人気のある選手はもっと貰っているようで村田諒太選手は1000万円です。

 

 

総合格闘技「総合格闘技」の画像検索結果

 

アメリカのUFCという総合格闘技団体が一番有名で、コニーマクレガー選手が年収23億5000万と言われています。

 

しかし日本ではPRIDEという団体がなくなったので、国内市場は厳しい現状があります。

 

 

プロレス「プロレス 」の画像検索結果

 

プロレスは少し特殊で、他の競技と比べて競技寿命が長いです。60歳を過ぎても現役としてリングに上がるケースも。

 

・18歳~20歳(下積み時代):年収50万円
・20歳~25歳(デビューから5年間):年収100万円
・26歳~30歳(固定ファンがつき人気が上昇):年収800万円
・31歳~40歳(タレント活動もこなす有名レスラーに):年収3,000万円

 

プロレスラーとして成功したらこのようなキャリアパスになります。

 

プロレスラーはキャラクター人気がとても大事なので、引退後もテレビ等でお仕事が期待できます。

 

世界的にみると...

 

米国の経済誌『フォーブス』が2016年版のスポーツ選手長者番付を発表した。1位はサッカー選手で年収8800万ドル(約94億2000万円)のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

 

10位に総合格闘技のコニーマクレガー選手

8位にボクシングのメイウェザー選手

 

がランクイン、やはりボクシングが世界的に一番稼げる格闘技なのかも知れないですね。

 

ちなみに国内のボクシング選手だと、今AbemaTVで活躍中の亀田興毅選手は当時年間3~4試合で年収1億ともいわれており、ファイトマネーは3000万くらいだったといわれてます。

 

亀田興毅選手のように、選手のキャラクターが際立つと人気が出るのでファイトマネーも増える。テレビでの試合中継の場合は視聴率もファイトマネーに影響してくるようです。

 

最後に

AbemaTVで「亀田×ジョー プロボクサーへの道〜3ヶ月でデビュー戦〜」を観ましょう。ユーチューバーのジョーさん(ジョーブログ)と亀田興毅のスパーリングからボクシングのプロテストの様子までの一部始終はこちらから観れます!!

abema.tv