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好奇心旺盛な大学生ブロガーMura.のブログ

【前編】人生初の合コンに行ってきた結果とんでもない事態になりました

 

どうも!大学生ブロガーのMura.(@Mura_jumper)です!!

 

 (今回は長くなったので前後編で分けました)

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人生初の合コンに行って参りました。

 

大学4年生で、もうすぐ卒業なのに合コンにも行ったことがないなんて!

やはり狭いコミュニティで生きてた僕は悲しいですがこれが現実。

 

 

そんな僕でも数少ない友達が”合コン”なるものを誘ってくれたので、ホイホイとついていきました。

 

友達「 男少ないから友達もう1人誘ってくれない?」

え。・・・誘えるような人いない。笑

 

というわけで、男3(僕の友達とその友達が男子メンバー)女4で合コンが始まりました。

 

 

合コンスタート!!

 

といきたいとこだが、前の用事の関係で僕だけ遅れて到着。笑

既に始まってから15分くらい経過していた。

 

店内に入り、友達に勧められるままに適当に席に着くと・・・

 

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テーブルはなんか微妙な感じの配置。

 

友達(しゃくれてるので以下アゴ)が1人で二人の女性メンバーを独り占めする配置でした。笑

 

僕の横には初対面の男の子(眼鏡をかけてたので以下メガネ)

 

メガネ「アゴとは幼なじみなんだよ!Mura.はアゴと何つながり?」

 

僕「あぁなるほどね。俺は大学同じで仲良くなった感じ」

 

女子そっちのけで男二人が話すという最悪のムード。当然女子も隣同士で話し始める。

 (まずいっ!なんとかせねばっ) 

マッチングアプリで数多くの女性と出会ってきたマッチングマスターとしての使命感から、男子と女子の溝を埋めるべく人肌ぬぐことを決意!

 

僕「みっ、皆さんは大学で何してるんですか?(漠然)」

 

すると最初はキョロキョロして変な空気になりながらも、1人の女性が答えてくれました。

 

「私はサークルでダンスやってます(苦笑)」

 

男共(おぉ〜すごいっ!!)

 

これきっかけで空気があったまり、なんとか男女の会話が弾んで行きました。

 

 

ぼく「いやぁ。男子1人少なくってすみませんね!笑」

ダンスしてる子「ホントそう!なにやってんのっ!」

 

するとダンスの子左隣に座る胸の大きい子(以下巨乳子)が

 

巨乳「マジでそれ!男少ないから行くの辞めようって思ったもん!笑」

巨乳「そしたらぁ、◯◯(ダンサー)がダメって言うから来たのぉ」

 

女子特有のノリ!!てか男の数ってそんな大事なのか汗

 

男性陣一同申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、合コンは進んで行きました。

 

 

席順はスケベ度に応じた並び?!

 

僕の真向かいの巨乳、向かってその左がダンサーという二人の女性と話しててある気付きが生まれる・・・

 

(こいつら結構遊んでるだろ)

 

男慣れというよりかは、下ネタが好きそうな感じ。ただアゴが話している奥の二人は清楚と言うか男遊びをしてなさそうな雰囲気。

 

これはあれだ!左に行くにつれてスケベになるような席順になってるんだ!

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この僕の発言がウケたらしく、女性陣も「確かにっ!」と巨乳子以外は納得してました。笑

 

巨乳子はダンサーを指差して、「この子の方がエロいから!」と必死に弁明してましたが、ぶっちゃけどうでも良かったです。笑

 

ダンサーは下ネタにとても食い付きがよく、後半は僕にばかり下ネタを振るので返しているうちに、テーブルのメンバー皆が僕の下ネタを聞いているようになってました。

 

そのときは下着の話を熱弁(笑)してたのですが、皆が話を聞いているうちにすごいことが起きます。

 

なんと隣のテーブルで話してた男女4人組も下着の話をしてました。笑

 

下ネタが店中に伝染していく・・・みんな下ネタが話したいんだなぁ。

 

 

合コンは盛り上がった・・・?

 

僕が1人で下ネタを熱く語り、ウケてはいるんだけど引かれてないかなと心配になってました。笑

 

てか多分奥のふたりは愛想笑いだろ。本当はイヤだけど空気を悪くしたくないから気を遣ってくれてるんだろうと思いながらも時間は経ち・・・

 

奥の二人「じゃあそろそろ私たちは帰ります。どうぞ皆さんで楽しんで下さいっ!」

 

と言い残して帰宅。結局席替えとかもせずほとんど話さないまま終了。

 

そこからは男3女2となり、メガネをいじったりして楽しくお酒を飲みました。

 

ちなみにメガネはプログラミングを学んでいるらしく、恋愛経験もあまり無いピュアなやつでした。(俺も学びたい笑)

 

 

ここからが本番・・・

2人が帰り、お店もそろそろ出ようかという雰囲気になってきた。

 

ぶっちゃけて言うと、『もういいかな。まぁまぁ楽しかったよ。』

 

 くらいな感想で、もう帰ろうと思ってました。笑

 

女の子的にもノリが合うのかどうかは置いといて、僕個人的なタイプではありませんでしたし、時間も遅かったというのもあります。(真面目)

 

自然と駅の方へ向かいつつ、誰もこの後のことに触れない異様な空気。

 

こういうのって、普通男性陣が

『じゃあ〜二次会はカラオケ行っちゃう?』

 

なんてパリピなノリで行くのだろうが、ここにいる男共は合コン初心者。笑

 

そのノリで2次会を企画するのであれば僕なんだろうけど、肝心の僕がもう帰りたくなっている始末。

 

結局駅で皆のLINEを交換し解散。まぁLINEしてももう会うことはないんだろうなぁ〜と思いながらいると・・・

 

なんとノリの良かったダンサーから、LINEが来ました。

 

ダンサー『今日はありがとね〜。また飲みいこ〜〜』

僕『こちらこそ〜。ダンサーいてくれて助かったよw是非是非。』

 

みたいなノリでLINEをしてると、異様にレスポンスが早かったのに急にぱったりとLINEがこなくなりました。

 

一緒にLINEを交換した巨乳子も突然LINEの返信がこなくなる。

 

なんだろ・・・。
あっ!そういえばダンサーが巨乳子の家に泊まるって言ってたな!

 

おそらく泊まりで話が盛り上がってたり、寝たりしてんだろと思い僕も就寝。

 

ここまでは一見普通、むしろ僕は楽しかったので良かったんです。

 

 

 

 

でもこのとき・・・裏で壮絶なことが行われていたことを僕は数日後に知ることになります。

 

後編へ続く・・・

 

 

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