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Mura.の備忘録的ブログ

社会不適合者って何だろう?単に今の環境が合っていないだけでは?

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最近ブログやライターの仕事をしていて、『社会不適合者っていう言葉に引っかかるなぁ』と思ったので記事にします。

 

どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

 

私はブログを書いたり、インターネット上で発信したり、ライター活動したりとWebが大好きなんですが、そういった中で強く思うことがあります。

 

それは、『社会不適合者っていう言葉はおかしい』ということです。

 

もちろんこれはあくまで僕の個人的意見ですが、社会不適合者という言葉に何か思うことがあれば、読んでみて欲しいです。

 

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社会不適合者とは

 

社会不適合者とは、一般社会の要求に応えて生活することが困難な者のことである。日本社会においては、空気を読んで、他者とコミュニケーションを取る必要があり、空気が読めない人間は、社会不適合者であることが多い。社会不適合者は何か特別な才能がない限りは一般企業の社員、又はアルバイトとして働くことが困難である。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%8D%E9%81%A9%E5%90%88%E8%80%85より抜粋

 

世間一般でいう意味はこういった感じですよね。コミュ障なんて言葉も社会不適合者の特徴として挙げられることが多いです。

 

社会に馴染めず、普通の人のような働き方が出来ない人は、”社会不適合者”と言われます。

 

でも一つ疑問なのは、ここでいう”普通”という定義って何?という点です。

 

Aさんにとっての普通は、Bさんにとって特殊であることなんてざらにありますよね。

 

Aさんの方が多くの人に共感されたところで、Bさんにとって普通でなければ意味がありません。

 

つまり、社会不適合者とは単に価値観や性格が少数派な人に対して批難するための例え文句なんです。

 

なぜそう思ったのか

まず、なぜ僕がこう思ったのかを説明させて下さい。

 

僕はこのブログ以外にも、他人のWebメディアで記事を書かせて頂いてます。

もちろんこれはお金が発生していて、僕の収益にもなるので当然真剣に取り組んでいるのですが、この作業で色々と貴重な経験ができました。

 

僕は何度かWeb上で活躍されている人(主にブロガーさん)にインタビューことがあるのですが、皆さん対応が迅速で丁寧だったということです。

 

社会人を経験してからフリーランスになった人とかは普通かもしれませんが、僕がインタビューした人はほとんどが社会不適合者と言われて社会からドロップアウトした人でした。

中には引きこもりキャラとしてブログを書いてる人もいて、本当に会社員という生き方が合わずにブログを書いているという印象でした。

 

会社を辞めてブログなどのWeb上で活躍している人を見て思ったのが、

『自分に合った環境で生きていかないと、自分が活きない』んだということです。

 

会社で毎日辛い思いをして活きている人は、環境を変えれば水を得た魚のように見違えることも珍しくありません。

 

社会不適合者が悪いという風潮

http://free-illustrations-ls01.gatag.net/images/lgi01a201406121800.jpg

 

社会不適合者だから』

という言葉で片付けたり批難することは絶対に間違いです。

 

これは極端な話、お前は左利きだからダメ人間だ!と言っているようなもの。

 

利き腕なんて生まれつきで人によって違うもので、左利きの人には左利き専用のアイテムが用意されて然るべきなんです。(グローブとか)

 

ただし左利き用グローブは右利きに比べて数が少ないのと同じで、社会不適合者の選べる生き方も少ないです。

 

ここで少数派の人間は自動的にいくつかの選択を迫られます。

 

  1. 左利きのグローブを探す(自分に合った生き方を探す)
  2. 我慢して右利きグローブを使う(会社などの合わない環境で堪え続ける)
  3. グローブ自体諦める(社会からドロップアウトする)

 

グローブ無しで野球はできませんよね。

今回はグローブで例えてるので、『俺素手でもできるよ?』なんて無粋なことは言わないで下さい汗

 

ここまで来て何が言いたいのかというと、2番や3番の人は1番を目指しましょう!ということです。

 

社会不適合者と言われる人は、間違いなく社会では少数派です。

 

(そんなのは”甘え”だと言われることも多いと思いますが、忍耐力の上限も人それぞれであり、それも個性と思ってます)

 

少数派だからといって普通に幸せに生きれないということではなく、今の社会では生き方を選ぶのが難しいだけなんです。

 

先ほどはブロガーさんを代表例として挙げましたが、別にブログじゃなくてもいいんです。自分に合った生き方は一つではありませんから。

 

他の生き方を考える

 

ブログで稼いでいくのは難しいかと思います。僕自信ブログ書いてますが、これで生計を立てるなんて尋常じゃないくらいエネルギーが必要と思います。

 

でも、僕はWebで文字を書くだけで月に10万くらいなら稼げます。(クラウドソーシング利用)

 

サービス自体使いたてで、大学に通いながらでもこれくらいは稼げるのですから、社会人の方が仕事を辞めて専念すれば15万くらいは難しくないと思います。

 

残りの生活費は派遣で稼ぐとか、アルバイトしたりなど色々方法はあると思います。

 

要はそれくらい稼ぐ方法が社会には溢れていて、今の会社や仕事にこだわる必要はないということです。

 

無理して働き続ければ体や精神を壊しかねませんし、そうなっては治療費や時間も膨大に消費してしまいます。

 

もっと自分を大切にして、自分に合った生き方を選んでみて欲しいなと思います。

 

そんなんじゃお金を稼げない!いい暮らしできない!不安定だ!

という意見も分かりますが、これはあくまで僕の価値観・考え方です。

 

たとえ裕福な暮らしができなくても、最小限のストレスでそこそこの生活が出来る方がトータル的に幸せな人生だと思っています。

 

まとめ

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以上が社会不適合者という言葉についての自分の考えでした。

フリーランスという生き方を選ぶ人が増えてきて、徐々に世間にも浸透してきていると思います。

何かスキルがあれば誰でも個人事業主になれる時代なので、色んな生き方を探していければ人生がもっと豊かになるかもしれません。

ではではっ!

 

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