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【人狼ジャッジメント】全役職・陣営と立ち回り解説まとめ!(市民陣営)

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どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

 

役職が多いのが特徴的な人狼ジャッジメントですが、今回は始めたばかりの初心者に向けて、全役職とそれぞれの立ち回りについて紹介します。

 

『全然覚えられない!!』という人でも、これを確認すれば安心してプレイできますよ♫

人狼 ジャッジメント
人狼 ジャッジメント
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市民陣営

 

各陣営ごとに分けてご紹介します。

まずは市民陣営です。

 

市民

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なんの能力も持たないただの人。
逆に、なんの能力も持っていないからこそ、人狼に噛まれることを恐れず、自分の推論を述べることができる。
ただし、自分から市民であることを明かすことは悪手である。なぜなら特別な役職の潜伏枠を狭めることになるからだ。
基本的には役職者の盾となり、市民陣営の勝利のため、処刑されることもいとわない心構えが必要となる。

何も能力は無いため、村人(市民陣営)のために推理をして勝利に導きましょう。役職者がもたらす情報を頼りに、最終判断を下すのは市民の役目です。

 

注意としては、ランダム投票・柱といった市民特有の行動はやめましょう。

ランダムよりも進行役がグレーの中から一人指定、柱も人狼を吊るチャンスを捨てる行為なのでやってはいけません。

 

占い師

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かなりの実力者として名高い占い師。
毎夜、一人を占い、その人物が「人狼」か「人狼でない」か知ることができる。
さらに、妖狐を占った場合は呪殺する。
とても重要な役職であるゆえ、騙りが出やすく最後まで生存するのは難しい。
基本的には市民側に情報を多く残せるように心がけることが勝利へつながる。
※初日に占いを行うかどうかは屋敷の設定の「初日占い」で変更できる。

毎日誰か一人を指定して人狼の正体を暴くことが出来る、かなり重要な役職です。

最も強力な情報をもたらしてくれるので、優先的に守られますが、ほとんど対抗(的陣営が占い師を騙る)が出ますので、信用を勝ち取る必要があります。

たとえ対抗がいたとしても、人狼を当てて占うことができれば市民陣営にはとても有利に運べますので、疑わしい人物を見つけましょう。

 

他にも、妖狐を占って呪殺できたり、グレーの範囲を狭めたりとできることは多いです。

 

狩人

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静かに人々を守る、凄腕の狩人。
毎夜、一人を人狼の襲撃から守ることができるが、自分を守ることはできない。
基本的には、できるだけ生存し続け、重要な人物を守ることが使命である。
正体がさらされると真っ先に人狼の襲撃候補となってしまうため注意が必要。
ただし、寡黙になりすぎるのも危険だ。
※同じ人を連続で守ることができるかは屋敷の設定の「連続ガード」で変更できる。

 毎晩誰か一人を選んで人狼から守ることが出来る役職で、市民陣営の占い師や霊能者を守ることで有利にゲームを進めることができます。

 

また、上手く人狼の襲撃先と守った人が当たれば、その日の犠牲者が出ないので市民陣営の数を減らさずに進めることも。

 

ただし、狩人は能力の性質上証明が難しいので、騙られて乗っ取られる可能性も大いにあります。

基本的にはグレー指定(白黒分からない人の中から1人吊ること)で選ばれると、役職CO(役職をカミングアウト)するのはダメと言われていますので、黙って吊られることもときには必要です。

 

霊能者

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祈りによって特殊なモノが視える霊能者。
毎夜、その日に処刑された人と突然死した人が「人狼」か「人狼でない」か知ることができる。
基本的には受動的な行動になりがちだが、占い師の真偽を判定したり、残りの人狼の数を把握したりと、重要な役割でもある。
そのため、占い師と同様に偽物が騙りに出ることが多い。

 

昼に吊られた人が人狼かどうかを知ることが出来る能力の持ち主。

占い師よりも重要度は劣るため、対抗が出にくいことから、進行役(確定村陣営)として市民陣営を引っ張っていくことが多いです。

最初に占い師が二人CO(真と狂人・人狼など偽)した場合は、霊能者がCOして役職を明かして進行役を引き受けましょう。


双子

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いつも一緒に過ごしている仲良しの双子。
必ず二人がペアで存在し、お互いが人間であることを知っている。
基本的には自分たちが人間であることを証明しやすいので、場のまとめ役になることが多い。
二人とも双子であることを公表するのか、片方だけが公表するのかは状況によって様々。
※片方が死んだ時にもう片方も死亡するかは屋敷の設定の「双子の道連れ」で変更できる。

 双子同士であればお互い市民陣営であることが分かるので、黒陣営に騙られにくいのが特徴です。

そのため、双子のうち1人が役職COをすることで、進行役になることも多いです。

 

猫又

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自由気ままで予想がつかない猫又。
人狼に襲撃された場合は、人狼の中から一人をランダムに選んで道連れにする。
処刑された場合は、生存者の中から一人をランダムに選んで道連れにする。
複数の猫又の能力が同時に発動した場合、ランダムで選ばれる道連れ対象が同じ人になることもある。
人狼を道連れにできる強力な能力だが、処刑してしまうと市民も対象となるため注意が必要。

 人狼ジャッジメントには猫又や黒猫など、死んで始めて能力が発揮される役職があります。

猫又は吊られると陣営問わずランダムで道連れしますが、人狼に襲撃させれば人狼を一人道連れできます。

襲撃されるのが目的なので、人狼に狙われるように立ち回りたいですが、吊られそうになったら役職COして必ず回避しましょう。

 

怪盗

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とある屋敷にふと舞い降りた華麗なる怪盗。
初日の夜に一人を選んで、選んだ人物の役職を盗むことができる。盗んだ役職固有の夜の行動は、次の日の夜から行うことが可能となる。
盗まれた人は次の日の夜まで盗まれたことには気づかず、その後、市民となる。
対象がサイコでも盗むことができる。
※人狼、妖狐の正体を知る役職が盗まれた場合、盗まれたプレイヤーは死亡する(死亡する役職:人狼、狂信者、ささやく狂人、妖狐、子狐、背徳者)。

 特殊な能力ゆえに立ち回りが難しい役職です。

市民陣営の役職(占い師や霊能者など)を盗んだ場合、次の日から盗まれた人は能力を持たないただの市民になってしまいます。

占い師を盗んだ場合、その日のうちに怪盗COをし、元占い師(盗んだ相手)をきちんと伝えて真占い師・元占い師という市民陣営を確定させましょう。

 

霊能者・狩人であれば怪盗COせずにこっそり能力を使っていく方が良いです。

 

狼・狐陣営の正体を知る役職を盗んだ場合、初日に盗まれた人がモブ爺と同じタイミングで死にます。(※そのため市民陣営は1人少ない状態でスタート)

 

狂人を盗んだ場合、盗まれた元狂人は自分が市民になったことを知らずにゲームを進めます。気にせず狂人の立ち回りをしましょう。

 

パン屋

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毎日まじめに働くパン屋。
生存していた場合は、毎朝パンを焼く。
基本的な行動は市民とあまり変わらない。
パン屋が死亡してしまうと、それ以降の朝にはパンが焼かれなくなる。
死亡したタイミングがわかりやすいため、騙られにくいが、正体が判明すると襲撃されやすくもなる。

 基本的に何も能力はありませんが、1日のスタート時にパン屋の生存が判明します。

能力の性質上騙られにくく、死んでも大した被害にならないので、確定市民として進行役・重要な判断をする位置になります。

 

市長

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市をささえる偉大な市長。
その発言力は大きく、処刑の投票の時には、市長の投票は二票分として数える。
投票数が拮抗した時に力を発揮する。
また、屋敷の設定で「投票先」を「見せる」にしていた場合は、正体が判明しやすいので注意が必要。

 かなり地味な能力ですが、役職COすれば進行役を勝ち取りやすいです。
もし対抗が出てきた場合はおとなしく市長ローラー(真・対抗両方吊ること)を受け入れましょう。

 

狼憑き

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人狼の怨念に取り憑かれてしまった人間。
何の能力も持たない普通の人間なのだが、「占い師」「子狐」に占われると「人狼」と判定されてしまう。
ただし、「賢者」「妖術師」に占われた場合は、「狼憑き」と判定される。
市民陣営だが、占い結果が「人狼」と出るため迷惑な存在。
人狼に利用される可能性があるので注意が必要。

立ち回りは少々複雑で厄介な役職です。

基本的には初日いきなり役職COすることで、占い師に事前にアピールして信用を勝ち取るのがベストです。(占われてからだと疑われる)

 

潜伏する場合は狼陣営が騙りをしてくるので、その際に対抗で出てローラーに持ち込むのが強いです。

 

罠師

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罠で獲物を捕らえる罠師。
毎夜、一人を罠で守ることができる。
罠で守られた人を人狼が襲撃した場合、人狼は死亡し、襲われた人は死亡しない。
また、狩人と同じ人物を指定した場合は、狩人が罠にかかり死亡してしまい、人狼の襲撃は防げない。
基本的には狩人と同様な行動をとる。
※同じ人を連続で守ることができるかは屋敷の設定の「連続ガード」で変更できる。

 

基本的な立ち回りは狩人と同じですが、狩人よりも人狼を仕留めることが出来る点で優れているといえる役職です。

 

注意は狩人と守り対象が被った場合で、狩人が罠にかかり死亡、人狼は普通に襲撃という最悪の結果になりますので、事前に守り先を限定しておくことが必要です。

 

逃亡者

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恐れ逃げ惑う逃亡者。
人一倍臆病な性格のため、一人でいることに耐えられず、初日の夜以外の毎夜一人を選んでその人のもとに逃亡する。
逃亡した場合、自身が人狼に襲撃されても死亡しない。
逃亡した先が襲撃されると死亡するが、逃亡先が狩人などで守られていた場合は助かる。
また、逃亡した先が人狼だった場合は、たとえ、狩人などで守られていた場合でも死亡する。
※逃亡しなかった場合にどうなるかは、屋敷の設定の「逃亡しない」で変更できる。

 逃亡することで自信の身を守ったり、人狼の正体を自己犠牲によってあぶり出すこともできるトリッキーな役職です。


基本的にはさっさと役職COして、逃亡先をきちんと伝えましょう。その後の結果によって市民陣営に情報をもたらすことが出来ます。

 

賢者

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知識を極めた見通す力をもつ賢者。
毎夜、一人を占い、その役職を知る。
また、妖狐を占うと呪殺することもできる。
基本的には、占い師と同様な行動方針となるが強力な能力を持つがゆえ、より信頼を勝ち取りやすくなっている。
ただし、結果をただ伝えれば良い占い師と違い発言に対しては細心の注意が必要となる。
※初日に占いを行うかどうかは屋敷の設定の「初日占い」で変更できる。

 占い師の完全上位互換的役職で、大狼以外であれば誰が何の役職かを全て把握できる強力な能力者です。

 

占い師同様すぐにCOして信用を勝ち取りたいですが、狩人などの役職はあえて伏せておいて、『リリアンは白(市民陣営)だった』とだけ伝えるようにしましょう。

役職まで言うのか、どこまで伏せて情報を伝えるのかをしっかり判断して進めましょう。

 

赤ずきん

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きれいなお花と寄り道が大好きな赤ずきん。
人狼に襲撃されると仮死状態になるが、その日以降に人狼が死亡すると、次の日の朝に人狼のお腹の中から蘇生する。
仮死状態のときは、死亡しているのと同じ扱いになるが、墓場で会話をすることや、発言を見ることはできない。

 赤ずきんは襲撃された後、人狼が1人死ぬと次の朝に復活します。
復活後は正体の証明がしやすいので、その後は確定村陣営として進行を任せられます。

 

立ち回りは襲撃されるように誘導することですが、吊られそうになればCOして回避することも忘れずに。

 

貴族

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昔からある由緒正しき家系の貴族。
必ず「奴隷」と一緒にセットで入る。
人狼に襲撃された時、奴隷が生きていれば身代わりとして奴隷が死亡する。
貴族には奴隷が誰かわからない。
奴隷が生きている限り一度だけ襲撃されても生き残るため生存率は高めだが、常に奴隷が命を狙っていることを忘れてはならない。

潜伏するかCOするか判断が難しい役職です。


奴隷が一度襲撃から守ってくれるものの、基本的には奴隷が貴族の正体を明かすので、そのときは自分もCOした方が良いです。

守ってくれるはずの奴隷は常に自分の命を狙っていることをお忘れなく。

 

 

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奴隷

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由緒正しき貴族に仕えてきた奴隷。
必ず「貴族」と一緒にセットで入る。
貴族が人狼に襲撃された場合、身代わりとして奴隷は死亡する。
奴隷は誰が貴族か知っている。
市民陣営勝利の時に、貴族が死亡していると勝利になるが、その時の奴隷の生死は問わないので、ときには自らの命を投げ出しつつも、貴族の命を奪う算段が必要。

 勝利条件が厳しい役職です。

 

基本的にはいきなりCOして、貴族の正体も明かすことで確定白(市民陣営)を二人作るのが強い動きです。

しかし占い師や霊能者が出ていれば、役職者があらわになって盤面が透けるので注意です。

 

呪われし者

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人狼の呪いをかけられた人間。
最初は「市民」と同じ扱いとなるが、襲撃されても死なずに次の日から人狼となる。
襲撃されるまで本人も自分が「呪われし者」であることを知らない。
「占い師」「子狐」に占われると襲撃されるまでは「人狼でない」と判定され、襲撃された後は「人狼」と判定される。
「賢者」「妖術師」に占われた場合は襲撃されるまでは「呪われし者」と判定される。

襲撃されると人狼に変化するという変わった役職。

最初は市民ですが、襲撃されるとその日は被害者ゼロとなり、人狼だけ一匹増えているという恐ろしい状況に変わります。

 

襲撃前は市民側の立ち回り・襲撃後は人狼陣営の立ち回りへと切り替えましょう。

 

独裁者

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影で全てを牛耳る独裁者。
「独裁者CO(カミングアウト)」することによって一度だけ昼の時間を強制的に終了させ、自分が指定した人物をその日の処刑者にすることができる。
人狼陣営のPP(パワープレイ)等を防ぐ時に使用する。
むやみにやると嫌われる。
ただし、夕方(投票時間)にはCOすることはできない。
※独裁者の能力を使用するためには、COボタンからCOする必要がある。
※独裁者の能力を使用した日は突然死が発生しない。

 一度だけ強制的に投票結果を操れる強力な能力の役職です。


基本的には吊られない役職なので、襲撃されずに後半まで生き残れば強いのですが、能力を使うまでは自分の白証明が難しいです。

基本的には人狼陣営のPP(パワープレイ)を防ぐために能力を使いましょう。

 

※PP(パワープレイ):人狼陣営側の数が市民陣営を上回った場合、投票結果を数で支配して強引に市民陣営を吊るプレイング

 

聖職者

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死さえも退ける力を持つ、聖職者。
自分以外の誰か一人を聖なる護りでガードし、一度だけ死から守る。
ただし、一部の死からは守ることはできない。
ガード対象の選択は夜に行う。
聖なる護りは発動するまで継続されるが、複数の聖職者がいた場合、すでに聖なる護りでガードされている人に、聖なる護りを使っても効果が二回に増えることはない。
※突然死、後追いの死亡は防げない。

 処刑と襲撃を無効化できる強力な”聖なる護り”を一度だけ使える能力者です。

 

強力な能力ゆえ、使う対象は慎重に選ぶ必要があります。

 

暗殺者

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とある屋敷に潜り込んだ暗殺者。
二日目以降の夜に一度だけ指定した一人を暗殺することができる。
仮に暗殺対象が「狩人」「罠師」で守られていても暗殺することができる。ただし「聖職者」「巫女」の聖なる護りにはガードされてしまう。
基本的には、なるべく処刑と襲撃を避け、生き延びることに専念し、ここぞという時に暗殺を行う。
暗殺対象によっては、その後の勝敗を大きく左右する重要な役職。

 狩人・罠師の防御を貫通して暗殺できる強力な役職者です。

 

貴重な妖狐を倒せる役職なので、会話の流れなどから推理して判別できれば能力を使いましょう。

 

わら人形

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一人では死ねない呪いのかかった人間。
処刑か襲撃で死亡した時に、一人を選択して道連れにする。
死亡した時に道連れを選ぶため、いつの間にか死亡していたということが起こらず、騙られにくい。
誰を道連れにするかが非常に重要となるため、いつ死んでもいいような心構えが必要。

死後好きな人物一人を選んで道連れにできる能力。

状況にもよりますが、いきなりCOして道連れ候補を決めておくことも有効な手です。

 

占い師の弟子

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将来有望な若者、占い師の弟子。
占い師が生存している場合は何の能力も持っていないが、占い師が死んだ場合は占い師と同じ力を手に入れる。
占い師が処刑された場合は、その日の夜から能力を使うことができる。
また最初に配られるカードは「占い師の弟子」のものになり、誰が占い師か知らない。
基本的には生き残ることを優先して行動することになる。
※必ず「占い師」とセットで入る。

占い師が死ぬと覚醒し、能力が付与されます。


基本的には初日からCOをして、占い師の真偽を明らかにする役割を果たしましょう。
とにかく死なないことが大事なので、潜伏よりはCOの方がおすすめです。

 

女王

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市民ならば誰でも知っている愛すべき女王。
死亡すると人狼と妖狐以外の全員が死亡する。
誰が女王か市民陣営の人は全員知っているが、他の陣営の人は知らない。
また、女王が死んだ時に生霊の能力が発動した場合、生霊が新しい女王となり市民陣営は後追いをしない。
女王が死亡するだけで市民陣営は敗北となるので、正体がばれないように市民全員が一丸となって行動する必要がある。

市民陣営にのみ女王の正体は明かされており、市民側全体から守られる存在です。

だいたいグレーのまま進行されるので、後半に役職騙りをして女王でないことをアピールするのも重要です。

 

巫女

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自らの身を聖なる力で守る巫女。
夜に一度だけ聖なる護りを使って、自分を守ることができる。
聖なる護りはその夜から次の日の処刑の後まで一部を除く全ての死亡に有効となる。
襲撃されそうな夜、次の日に処刑されそうな時など、聖なる護りを使うタイミングが最も重要となる。
※突然死、後追いの死亡は防げない。 

聖職者と同じ能力を自分にのみ使用出来る役職です。

自分に襲撃されるように仕向け、上手くタイミングを合わせて能力を使いましょう。

 

魔女

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秘術により生死を操る魔女。
秘術によって作り出した蘇生薬と毒薬を持っている。
二日目以降の夜の行動で毒薬を使用して、一人を選んで、殺すことができる、
あるいは蘇生薬を使用して、その日に処刑された人物を復活させることができる。
ただし、後追いなどで死亡した人は蘇生できない。
蘇生薬と毒薬は合計で二回まで使うことができるが、蘇生薬は一回しか使えない。
薬の使い所を見極めることが重要となる。

1人選んで殺害できる”毒薬” 、その日処刑された人を生き返らせる”蘇生薬”の2つを使いこなして有利に進めるとても強力な役職者。

 

戦況が読める強い人が使うととても強力だが、むやみに使えば人狼陣営をサポートしかねないので能力使用は慎重に。

 

魔女騙りが出た場合、対抗で出ずに敢えて潜伏しておいて、対抗(敵陣営)を毒殺しましょう。

 

番犬

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初日の夜に「飼い主」とする人物を選ぶ。
自分が生存している間は、人狼の襲撃から「飼い主」を守ることができるが、二日目以降の夜の行動で「飼い主」をかみ殺すこともできるようになる。
「飼い主」が市民陣営だと思えば、そのまま護衛することができるし、敵とみなせば即殺すこともできる。
また、「占い師」「子狐」に占われると「人狼」と判定されてしまうので注意が必要。

初日に誰を飼い主とするか決め、そこからは守るか噛み殺すかを選択出来る役職です。


確定白や能力者が飼い主であればそのまま守り続けて、疑わしい人物であれば噛み殺すことも考えましょう。

占い結果では『人狼』判定なので、早目にCOしておくほうがいいです。

 

長老

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市民陣営の心の支え的な人間。
一度目の襲撃を受けても死亡しないが、ニ度目の襲撃で死亡する。
ただし、襲撃以外の場合は一回目で死亡する。
襲撃に一度耐えることができる強力な能力だが長老が死亡した場合、心の支えを失った市民陣営の全能力者は能力が使えなくなってしまう。
※夜の行動は行えなくなり、聖なる護りなども即座に消滅する。

襲撃に1度耐えられるが、2度目は普通に死んでしまうので守られる・吊られない・噛まれないことを最優先しましょう。

基本的に潜伏したいですが、吊り候補になればCOして回避することも大事です。

 

騙られやすい役職なので、対抗で出るのかどうかの判断も慎重に。

死んでしまうとその日から市民陣営は何も能力を使えません。(狼少年・妖術師などは通常通り能力を使える)

 

生霊

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生きたまま誰かにとり憑く生霊。
初日の夜の行動で一人を選ぶ。
その後、選んだ人が死亡した場合に、その人の役職をコピーし、勝利条件や陣営カウントも、コピーした役職のものに変更される。
選んだ人が処刑された場合は、その夜から、すぐにその役職の行動をすることができる。
※「サンタ」が退去で屋敷を去った場合は死亡ではないため役職をコピーできない。

 コピーした役職によって立ち回りは異なりますが、COして信用を取るプレイングも可能。

女王がいる場合は優先的にコピーしましょう。

 

医者

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医療の力で人々を救う医者。
夜の行動で一人を選び注射することができる。
注射された人は襲撃されても死亡しない。
ただし、二日連続で同じ人に注射するとその人は死亡してしまう。
自分に注射することもできる。
医者が複数人いた場合は、別々の医者が同じ日(及び次の日)に、同じ人物に注射をした場合も注射された人は死亡するので注意が必要。

 攻撃・守備を両方こなせる万能な役職です。

 

自分に襲わせるように仕向けて自分に注射したり、重要ポジションを守ったり、疑わしい人物に2日連続注射を刺すのもいいでしょう。

 

人狼キラー

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人狼と素手で互角に渡り合える人間。
人狼から襲撃を受けた場合に、生存している人狼の中から一人を道連れにすることができる。
基本的には通常の市民と同じ動きを取るが、処刑されてしまっては能力が無駄になるため、積極的に襲撃される様な行動が求められる。
人狼陣営としては、なんとかして処刑しておきたい人物である。

襲撃されると人狼を道連れできる役職。


回避してもとりあえず生き残るが、襲撃されないのでただの市民同様となるが、確定白で噛まれない人物はそれだけで貴重なので回避も有効です。

 

偽占い師

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自分が占い師だと思い込んでいる人間。
占い師だと信じ込んでいるため、自分が偽占い師だということは知らない。
毎夜、一人を占うことができるが、占い結果が必ず「人狼でない」と出てしまう。
さらに妖狐を占ったとしても呪殺はできない。
何度占っても「人狼でない」と出る場合は、偽占い師であることも考慮する必要がある。

最初の役職発表では『占い師』と出るため、自分が真か偽かどうか分かりません。

 

厄介なのが占い師が3人以上COした場合です。(狂人等が占い騙りしているケース)

 

何度占っても白判定なので、徐々に自分で疑うようになりますが、本物が黒出ししたときに狂人か真かの判断が難しいです。

 

病人

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病気を患っている人間。
病気によって蝕まれているため、病人を人狼が襲撃してしまうと、次の日の夜の行動全般がおこなえなくなる。
基本的には通常の市民と同じ動きをとるが、処刑されてしまっては能力が無駄になるため、襲撃される様な行動が望ましい。
人狼陣営としては、なんとかして処刑しておきたい人物である。

人狼に襲撃させると、病気をうつして次の夜の襲撃等を止めることができる役職。 

 

襲撃されるように立ち回ることが求められます。

 

最後に

 

以上が市民陣営の役職まとめでした!

ご質問・ご指摘等あればお気軽にコメントやDMをいただけると幸いです。

 

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